v2.7 2026-08-26 Minor
課題探求「平等権とさまざまな差別」に所得・体験の格差テーマを追加

課題探求の「平等権とさまざまな差別」に、所得や体験機会の格差をめぐる4つの身近な疑問を追加しました。

追加
  • 「経済的な格差と子どもの機会」カテゴリを新設し、体験格差・高校無償化の所得制限撤廃・学校給食費の負担軽減・多子世帯の大学無償化の4テーマを追加
v2.6 2026-08-25 Minor
政策理解「経緯・背景」に年表を追加

政策理解の「経緯・背景」ステップに、出来事を時系列でたどれる年表を追加しました。4分野・全21政策に対応しています。

追加
  • 「経緯・背景」ステップに年表(タイムライン)を追加(4分野・全21政策)
v2.5 2026-08-23 Minor
政策理解に政策を1件追加

「科学技術」分野に政策を1件追加し、政策理解は4分野・20件になりました。

追加
  • 「科学技術」分野に政策を1件追加(合計4分野・20件に拡大)
v2.4 2026-08-23 Major
新しい分野「政策理解」を追加(demo版)

新しい分野「政策理解」を追加しました。1つの具体的な政策について、経緯・背景(用語解説つき) → お金の流れ(ツリー図・用語解説つき) → 政策提言・論点(出典つき) → 途中結果・成果を読んだうえで、最後に自分の考えをまとめます。「科学技術」「文化振興」「経済」「安全保障」の4分野・19件の政策を収録しました。

追加
  • 新しい分野「政策理解」を追加 — トップの分野選択に5つ目の選択肢として登場します
  • 「科学技術」「文化振興」「経済」「安全保障」の4分野に、あわせて19件の政策を収録
  • 政策提言・論点は、推進派・懸念派・中立など複数の視点を、それぞれ出典つきで並べて読み比べられます
  • 経緯・背景/お金の流れのステップに用語解説(トグルで開閉)を追加しました
  • 課題探求「文化とクリエイターの労働」に「アニメ制作の資金調達や配信契約のあり方」を追加
v2.3 2026-08-21 Major
課題探求:新しい大テーマ5件を追加、既存テーマも拡充

課題探求(demo版)に新しい大テーマ「平等権とさまざまな差別」「自由権とそのゆくえ」「社会権と生きるためのしくみ」「参政権の広がりとこれから」「新しい人権のかたち」を追加しました。既存の「文化とクリエイターの労働」「世界の対立と人権」にも新カテゴリを追加。大テーマは6件→11件、収録している疑問は33件→88件に増えました。

追加
  • 新しい大テーマ「平等権とさまざまな差別」を追加 — 5件収録
  • 新しい大テーマ「自由権とそのゆくえ」を追加 — 6件収録
  • 新しい大テーマ「社会権と生きるためのしくみ」を追加 — 9件収録
  • 新しい大テーマ「参政権の広がりとこれから」を追加 — 8件収録
  • 新しい大テーマ「新しい人権のかたち」を追加 — 5件収録
  • 「文化とクリエイターの労働」に8件追加(新カテゴリ「著作権とコンテンツ利用」「広告・マーケティングのルール」「公的資金とコンテンツ産業」を新設)
  • 「世界の対立と人権」に5件追加(新カテゴリ「民族対立と国内紛争」を新設)
  • 「憲法9条・平和主義」に2件追加
  • 「外交とエネルギー」に6件追加(新カテゴリ「経済安全保障」を新設)
v2.2 2026-08-20 Major
新しい分野「課題探求」を追加(demo版)

新しい分野「課題探求」を追加しました。日常の疑問から具体的な出来事を起点に、テーマを決めた理由・関連する法やルールまで整理してから、賛成・反対・中立の立場を調べてまとめられます。「憲法9条・平和主義」「同性婚・家族のかたち」「生命倫理と自己決定」「世界の対立と人権」「文化とクリエイターの労働」「外交とエネルギー」の6つの大テーマ、あわせて33件の疑問を収録しています(カテゴリごとに整理されているので、今後も追加していきます)。

追加
  • 新しい分野「課題探求」を追加 — トップの教科選択に4つ目の選択肢として登場します。大テーマを選ぶと、それぞれに関連する具体的な出来事をもとにした疑問がカテゴリ別に並びます。気になるものを選ぶと、テーマ設定の理由→関連する法・ルール(書かなくてもOK)→賛成・反対・中立の立場→まとめ、の順で調べ学習が進みます
  • 大テーマは日本国憲法に関するもの(憲法9条・平和主義/同性婚・家族のかたち/生命倫理と自己決定)に加えて、国際法や国内の他の法律が関わるもの(世界の対立と人権/文化とクリエイターの労働/外交とエネルギー)にも対応しました
  • 用意された疑問の中に気になるものがなければ、「自分で決める」から自由に疑問を書いて同じ流れで調べることもできます
  • 各疑問には出典リンクと、専門用語の解説(トグルで開閉)を掲載しています
  • 「テーマ設定の理由」「賛成・反対・中立の立場」それぞれに、選んだ疑問に合わせた参考ヒントを用意し、「例を使う」でそのまま欄に反映できます
  • 選んだテーマに関連する法・ルールも参考ヒントとして表示されます(公民の全64テーマに対応するデータを用意)。日本国内の話とは限らないテーマ(海外のニュースなど)では、この項目が出ないこともあります
  • 公民「憲法が守る私たちの権利」の分野に新セクション「生命倫理と新しい人権をめぐる対立」を追加 — 女系・女性天皇、同性婚、尊厳死、死刑制度、出生前診断、脳死と臓器提供の6テーマを新規収録
v2.1 2026-08-17 Major
新コンテンツ「PERSON INQUIRY」を追加、人物モードに世界史の人物を大幅追加

「あなたに近い、あの時代の人物は?」を診断できる新コンテンツ「PERSON INQUIRY」を追加しました。いくつかの質問に答えるだけで時代(古代〜現代の6時代)とタイプの両方が決まり、日本史・世界史をあわせた264名の人物からあなたに近いタイプの人物を診断します。あわせて、PivotLens本編の人物モードにも同じ時代の世界史の人物を大幅に追加しました。

追加
  • 新コンテンツ「PERSON INQUIRY」を追加 — 質問に答えるだけで時代・タイプの両方を診断し、日本史・世界史あわせて264名の人物からあなたに近い人物を紹介します
  • 診断結果には人物の生没年・簡単な説明に加えて、「同じ時代の他の人物」「この時代に関わる出来事・キーワード」も表示し、PivotLens本編での調べ学習に自然につながるようにしました
  • 人物モードで選べる人物を大幅に拡充 — 古代〜現代の各時代に、日本史とあわせて学べる世界史の人物を130名以上新たに追加しました
変更
  • 「気になる話題からおすすめを見る」(歴史・地理・公民)の質問を最低6問に変更し、より多角的な診断になるようにしました
v2.0 2026-08-16 Major
「気になる話題からおすすめを見る」「授業スライド」「指導用ガイド」を追加、ワークシートを全面刷新

単元選びやテーマ決めで迷ったときに、いくつかの質問にYES/NOで答えるだけでヒントがもらえる新機能と、クラス全体を一斉に進行できる「授業スライド」、そして授業での具体的な進め方をまとめた「指導用ガイド」を追加しました。印刷用ワークシートも今のアプリの構成に合わせて全面的に作り直しています。歴史・地理・公民のすべてに対応しています。

追加
  • 「単元を選ぶ」画面に「気になる話題からおすすめを見る(任意)」を追加 — 質問にYES/NOで答えていくと、興味の傾向(診断タイプ)と、それに合いそうな単元・節を2〜3件おすすめします
  • 「テーマを決めよう」画面に「気になる語句から考える(任意)」を追加 — 気になる語句を自由に書き出す方法と、候補の語句をYES/NOでテンポよく選んでいく方法の2通りから、テーマのヒントを見つけられるようにしました
  • 診断で分かった興味のタイプに応じて、「テーマの決め方」「参考元の探し方」にも調べ方のヒントを追加表示するようにしました
  • 地理・公民の「テーマの決め方」ガイドに「身近な地域から考えてみよう」(地理)「自分の疑問から始めよう」(公民)を追加
  • 授業スライドを新設(賛成・反対/切り口/人物モードの3種)— ワークシートのSTEP番号に沿ってクラス全体を1ステップずつ進行できます。各ステップには「もっと見る」で詳しいヒントを任意で表示できます。スタート画面からも直接開けます
  • ワークシートのまとめステップに「ロジックツリー」(主張→理由→根拠・例えば)を追加
  • ワークシート(切り口モード)に「自分の考えをまとめよう」ステップを追加
  • ワークシートに「もっと深めるなら(任意)」ページを追加
  • 「指導用ガイド」を新設 — 3モードそれぞれについて、スライドで見せる内容・ワークシートに書く内容・具体的な記入例をSTEPごとにまとめた、授業で使うための実践ガイドです
変更
  • 「気になる話題からおすすめ」は、はっきり気になる話題が見つからなかった場合は無理におすすめを出さない仕様にしています
  • ワークシートを7ページ構成に見直し、印刷時に大きめの余白を取ることで、スマートフォンでの印刷でも内容が途中で不自然に途切れないようにしました
v1.3.1 2026-07-21 Fix
不具合の修正

切り口モードの入力振り返り表示や印刷まわりの細かな不具合を修正しました。

修正
  • まとめステップ「これまでの入力を参照する」で、比較・自分の考え・エピソードの内容が重なって表示される不具合を修正
  • ふりかえりステップの印刷時に、本来不要なフッター(コピーライト表記)が出力されてしまう不具合を修正
変更
  • 切り口モードの「自分の考え」ステップで、3つの切り口で調べた内容を見返せるパネルを追加
v1.3 2026-07-16 Major
「人物モード」を追加

賛否・切り口に並ぶ第3の調べ方として、一人の人物の人生を追いながら時代を掘り下げる「人物モード」を追加しました(歴史のみ対応)。

追加
  • 人物モードを新設 — 人物を選ぶ → 人生をエピソードで追う → 今とのつながりを考える、の専用フロー(賛否・切り口とは異なる8ステップ構成)
  • 参考元の探し方に国立国会図書館デジタルコレクションの使い方を追加(歴史の全モード共通)
  • 人物モード専用の印刷用ワークシートを追加
変更
  • 「調べ方を選ぶ」画面を節を選ぶ画面に統合 — 各モードの説明を常に表示し、賛否・切り口はあとから切り替え可能、人物モードは節をやり直すまで固定という違いを明記
  • 参考元の探し方・書き方ガイドを人物モード専用の内容に調整
v1.2.1 2026-05-29 Fix
ワークシート印刷レイアウト修正

iOS Safariで印刷すると余分なページが生成される問題を修正しました。

修正
  • ワークシート(賛否モード・切り口モード)をA4両面2枚・全4ページの固定レイアウトに刷新 — iOSの印刷エンジンで8〜7ページに割れていた問題を解消
v1.2 2026-05-28 Major
切り口モード 全面強化

「切り口モード」のフロー設計を大幅に見直し、自分の考えを形成するステップと、発展活動の整理を行いました。

追加
  • 切り口モードに「自分の考え」ステップを新設 — 3つの切り口の中から特に気になったものを選び、自分の意見・考えを言語化する場を追加
  • まとめの「もっと深めるなら」に切り口モード専用ブロック(ExploreFurtherAspects)を追加 — 切り口どうしのつながりを考えるメモ欄と、各切り口の深掘りメモカードを統合
  • 「もっと深めるなら」に用法ガイドを追加 — いつ・どんな目的で使う欄かを明示
変更
  • 「つながりを考える」ステップを本編フローから削除し、まとめ内の任意活動として統合 — 全員に必須にするには難易度が高く、テンポを損ねていたため
  • スタート画面にローカルストレージの自動保存説明を追加(保存されない条件も明記)
v1.1 2026-05-28 Minor
まとめ機能の強化・ガイド整備

まとめステップにロジックツリーと「もっと深めるなら」マップを追加。ふりかえりステップのコピー出力を整備しました。

追加
  • まとめステップにロジックツリー(主張→理由×3→根拠・例)を追加
  • 賛否モードに「もっと深めるなら」SVGマップ(6ノード・接続線描画)を追加
  • 各ステップにガイド・ヒントコンテンツ折りたたみトグルを追加(テーマの決め方・参考元の探し方・まとめの書き方)
  • ふりかえりステップでまとめ全文をコピーできるボタンを追加
変更
  • 印刷用ワークシート(賛否モード・切り口モード)のレイアウト調整
v1.0 2026-05-28 Launch
初回リリース

中学社会科の調べ学習を9ステップで伴走するツール「PivotLens」を公開しました。

初期機能
  • 歴史・地理・公民 3科目対応の候補テーマ・節データ
  • 賛否モード(賛成・反対・中立の3立場を調べるフロー)
  • 切り口モード(自分で設定した3切り口で分析するフロー)
  • 9ステップナビゲーション(サイドバー・モバイルFAB)
  • 入力内容のlocalStorage自動保存
  • 印刷用ワークシート(賛否・切り口 各A4裏表)