課題探求の「平等権とさまざまな差別」に、所得や体験機会の格差をめぐる4つの身近な疑問を追加しました。
政策理解の「経緯・背景」ステップに、出来事を時系列でたどれる年表を追加しました。4分野・全21政策に対応しています。
「科学技術」分野に政策を1件追加し、政策理解は4分野・20件になりました。
新しい分野「政策理解」を追加しました。1つの具体的な政策について、経緯・背景(用語解説つき) → お金の流れ(ツリー図・用語解説つき) → 政策提言・論点(出典つき) → 途中結果・成果を読んだうえで、最後に自分の考えをまとめます。「科学技術」「文化振興」「経済」「安全保障」の4分野・19件の政策を収録しました。
課題探求(demo版)に新しい大テーマ「平等権とさまざまな差別」「自由権とそのゆくえ」「社会権と生きるためのしくみ」「参政権の広がりとこれから」「新しい人権のかたち」を追加しました。既存の「文化とクリエイターの労働」「世界の対立と人権」にも新カテゴリを追加。大テーマは6件→11件、収録している疑問は33件→88件に増えました。
新しい分野「課題探求」を追加しました。日常の疑問から具体的な出来事を起点に、テーマを決めた理由・関連する法やルールまで整理してから、賛成・反対・中立の立場を調べてまとめられます。「憲法9条・平和主義」「同性婚・家族のかたち」「生命倫理と自己決定」「世界の対立と人権」「文化とクリエイターの労働」「外交とエネルギー」の6つの大テーマ、あわせて33件の疑問を収録しています(カテゴリごとに整理されているので、今後も追加していきます)。
「あなたに近い、あの時代の人物は?」を診断できる新コンテンツ「PERSON INQUIRY」を追加しました。いくつかの質問に答えるだけで時代(古代〜現代の6時代)とタイプの両方が決まり、日本史・世界史をあわせた264名の人物からあなたに近いタイプの人物を診断します。あわせて、PivotLens本編の人物モードにも同じ時代の世界史の人物を大幅に追加しました。
単元選びやテーマ決めで迷ったときに、いくつかの質問にYES/NOで答えるだけでヒントがもらえる新機能と、クラス全体を一斉に進行できる「授業スライド」、そして授業での具体的な進め方をまとめた「指導用ガイド」を追加しました。印刷用ワークシートも今のアプリの構成に合わせて全面的に作り直しています。歴史・地理・公民のすべてに対応しています。
切り口モードの入力振り返り表示や印刷まわりの細かな不具合を修正しました。
賛否・切り口に並ぶ第3の調べ方として、一人の人物の人生を追いながら時代を掘り下げる「人物モード」を追加しました(歴史のみ対応)。
iOS Safariで印刷すると余分なページが生成される問題を修正しました。
「切り口モード」のフロー設計を大幅に見直し、自分の考えを形成するステップと、発展活動の整理を行いました。
まとめステップにロジックツリーと「もっと深めるなら」マップを追加。ふりかえりステップのコピー出力を整備しました。
中学社会科の調べ学習を9ステップで伴走するツール「PivotLens」を公開しました。